LINEMO端末購入方法1.メーカー直販サムスン、2.フリマアプリ(ネットワーク利用制限に注意)3.ドコモオンラインで機種のみかついつでもカエドキプログラムへ加入

LINEMO端末購入、端末セット販売はしていない

LINEMO公式サイトでは、端末セット販売は行っておらず、端末購入はできません。端末はご自身で用意してSIMカード契約することになります。

項目 内容
端末セット契約 LINEMO公式サイトでは端末販売は行っておりません。
端末準備 サムスン、モトローラ、グーグル、シャープなどの公式サイトからSIMフリースマホを購入する
スマホを安く購入 ソフトバンクへMNPし、半年間利用後にLINEMOへ乗り換える
端末購入プログラムの活用 auやドコモで48回等の分割払いで購入し、一定期間(約2年)後に端末を返却することで、残債(残価)の支払いが免除され、実質半額程度で最新機種を使える
動作確認は必須 確実に使うために事前のLINEMO公式サイト動作端末一覧を確認する
対応バンド LINEMOの主要バンドは、4G LTEのBand 1(2.1GHz)、Band 3(1.7GHz)、プラチナバンドのBand 8(900MHz)です。この3つは確実に抑えましょう。

動作確認済み端末を購入する

端末購入前にLINEMO公式サイトの動作確認端末一覧を確認します。

動作確認端末一覧とは、通信事業者(ソフトバンク)が、自社のSIMカードや通信サービスが、どのスマートフォン・タブレットで正常に動作するかを検証し、公開しているリストです。

この一覧にある端末であれば、SIMを挿すだけでデータ通信や音声通話が利用できる保証(動作保証)があるため、契約前に確認することで「繋がらない」リスクを回避できます。

特定のSIMカード(nanoSIM/eSIM)が使えるか確認

LINEMO動作確認端末一覧では、3つのSIMカード対応可否があります。

  • SIMカードとeSIM両方対応
  • SIMカード対応でeSIM非対応
  • eSIM対応でSIMカード非対応

iPhone 17シリーズ(iPhone 17e含む)以降は物理SIMカードトレイが廃止され、国内モデルは完全にeSIM専用となります。

この場合はSIMカードが使えませんので、eSIMを契約することになります。

音声通話、データ通信、5G通信、テザリング機能が使えるか

LINEMO動作確認端末一覧では、音声通話、データ通信、5G通信、SMS、テザリング機能が使えるか記載されています。

最新の機種が全ての機能が使えますが、古い機種では一部の機能が使えないことがあります。

LINEMO端末購入前のチェックリスト

5G通信未対応機種は使える?

LINEMOは、ソフトバンクの自社回線をそのまま利用し、高速な5G通信と安定した4G LTE通信を追加料金なし・手続き不要で利用できるオンライン専用ブランドです。

4G端末では、5G通信が使えないというだけで4G通信は使えます。したがって、4G端末はLINEMOで問題なく使えます。

4G通信だけでも全国的にほぼ全域をカバーしており、地方や郊外でも繋がりやすく、地下や屋内でも4Gは安定した通信が可能です。

5G対応端末を使うメリット

LINEMOは、ソフトバンクと同じ高品質な高速5Gネットワークに対応しており、追加料金なしで高速通信が利用できます。

LINEMOはソフトバンクの高品質な自社回線を直接使用しており、5G対応エリアでは高速で安定した通信が可能です。実測値では100Mbps程度と非常に速く、時間帯による低下も少ないため、動画視聴や大容量データ通信も快適に利用できます。

■5Gの通信速度に関する主なメリット

項目 内容
高速ダウンロード 4Gでは時間がかかっていた高画質映画や大容量ゲームのデータも、数秒〜数十秒でダウンロードが可能。
混雑した場所での通信安定 スタジアムや駅など、人が密集する場所でも繋がりにくい現象が起きにくい。
昼の速度安定 昼間でも「爆速」を保つためには、5Gを検討する。
5Gの特性 5Gの電波は直進性が高いため、窓際などの電波が届きやすい場所へ移動すると、速度が改善する場合があります。

ネットワーク利用制限端末は使えない

ネットワーク利用制限とは、キャリア等で購入したスマホの分割払いが滞ったり代金が支払われなかった場合など一定の条件で、キャリアから通信に制限がかけられてしまい一切の通信ができなくなる状態のことを指します。

LINEMOはソフトバンク回線となりますので、ソフトバンク端末でネットワーク利用制限がかかるとLINEMOの通信が使えなくなります。

フリマアプリ(メルカリ、ラクマ、ヤフオク等)では、残債(分割払い)があるなどネットワーク利用制限が「×」「△」「-」のスマホは原則出品禁止です。

しかし「△」の端末が販売されているケースがあり、購入後の半年後に「✕」に変わるなどのトラブルもあります。

もし、購入するならネットワーク利用制限「〇」は、そのスマホがキャリアの代金支払いを完済しており、通信制限(赤ロム化)のリスクが極めて低い正常な状態を指しますので、「◯」がおすすめです。

販売サイトのスペック表で、対応バンドに対応しているか必ず確認

スマホ端末購入時の対応バンド(周波数帯)は、利用するLINEMOの主要バンドへの対応が必須です。

LINEMOの主要バンドは、4G LTEではBand 1(2.1GHz)、Band 3(1.7GHz)、Band 8(900MHz/プラチナバンド)、5Gではn77(3.7GHz)、n28(700MHz)が重要です。

【4G LTE通信方式】

バンド 周波数帯 特徴・用途
Band 1 2.1GHz 全国的に普及しているメインバンド
Band 3 1.7GHz 都市部を中心に高速通信
Band 8 900MHz プラチナバンド(つながりやすい)
Band 28 700MHz プラチナバンド、地方などで活用
Band 41 2.5GHz 大容量通信用(AXGP)
Band 42 3.5GHz 東名阪中心の高速通信

【5G通信方式】

バンド 周波数帯 特徴・用途
n77 3.7GHz 5G高速通信の主力
n28 700MHz 5Gプラチナバンド
n257 28GHz ミリ波(超高速・局所的)

LINEMO端末購入する方法

ソフトバンクにMNPで割引端末購入する

LINEMOにMNPしてもSIM契約しかできないのでPayPayが貰えるだけです。

ソフトバンクにMNPなら割引端末が購入できます。ソフトバンクを半年利用後にLINEMOへ乗り換える方法があります。

ソフトバンクのブラックリスト回避の目安は180日間です。180日経過後にLINEMO乗り換えしましょう。

メーカー直販のECサイト

各スマホメーカーによる自社ECサイトでのスマホ本体の直接販売もされています。

LINEMOはSIMフリーのスマホで使用可能です。各メーカーの最新SIMフリースマホはどれで動作可能です。

LINEMOでは、iPhone(6s以降)やAndroidの主要メーカー(Google Pixel, Galaxy, AQUOS, Xperia, OPPO, Motorolaなど)の多くが動作確認済みです。ソフトバンクのネットワークを利用するため、ソフトバンクやSIMフリー版端末で高い安定性があります。

項目 内容
Samsungオンラインショップ Samsung電子が展開するGalaxy製品(スマホ、タブレット、ウェアラブル)の日本公式直販サイトです。
Samsungオンラインショップはこちら
OPPO公式オンラインショップ スマートフォン、スマートウォッチ、イヤホンなどのIoT製品を直接購入できるOPPO(オウガ・ジャパン)の直営ECサイトです。
OPPO公式オンラインショップはこちら
モトローラ公式オンラインストア Motorolaの最新SIMフリースマートフォンやアクセサリーを直接購入できる正規販売店です。
モトローラ公式オンラインストアはこちら
シャープ公式通販 SIMフリーAQUOSスマホなどが購入可能で、5,500円(税込)以上は送料無料シャープ公式通販はこちら
Apple Storeオンライン Apple製品(iPhone, Mac, iPadなど)を24時間いつでも購入できる公式ネット通販です。
Apple Storeオンラインはこちら
Googleストア Googleが運営するハードウェア(物理的な製品)の公式直販オンラインストアです。スマホ「Pixel」や時計「Pixel Watch」、スマートホーム製品「Nest」などを販売
グーグルストアはこちら
Xiaomi公式サイト 中国発の総合家電・スマホメーカーXiaomi(シャオミ)の日本向け公式オンラインストアです。
Xiaomi公式サイトはこちら

フリマアプリで最新スマホを安く購入

フリマアプリの主要な種類は、利用者数最大の「メルカリ」、楽天ポイントが使える「楽天ラクマ」、手数料の安い「Yahoo!フリマ」の3つが代表的です。

最新スマホが一番安く買える可能性があるのは、このフリマアプリです。

ネットワーク利用制限「△」の端末は安く購入できます。「✕」になるリスクがありますが、ドコモ端末やau端末なら、仮にネットワーク利用制限「✕」になってもソフトバンク回線では利用継続できます。

キャリアで端末のみ購入は端末購入プログラムの利用ができる

ドコモ・auでは、回線契約なしの「端末のみ購入(白ロム購入)」でも、端末返却を前提としたお得な端末購入プログラム(残価設定型24回払いなど)を利用できます。

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」は、ドコモが提供する端末購入サポートで、対象機種を「残価設定型24回払い」で購入し、23か月目までに返却すると24回目(残価)の支払いが免除される制度です。

auの「スマホトクするプログラム」は、対象端末を24回払いで購入し、約2年後(25カ月目)に端末を返却すると、最終回の高額な支払いが不要になる「残価設定型」の購入プランです。

いずれもキャリア回線契約がなくても加入可能で、実質的に安く最新スマホを利用できる仕組みです。

ソフトバンクではオンラインショップでは端末のみ購入ができません。キャリアならauもしくはドコモでお探しください。