LINEMOでXiaomi使う前に知っておきたいこと

LINEMOでXiaomiの動作状況

LINEMO公式サイトの「対応端末一覧」にXiaomiが記載されています。

ソフトバンクの所定の条件下で動作確認を行っていますので、掲載されているXiaomiは、「音声通話」「SMS」「データ通信」「テザリング」機能が使えることを保証しています。

項目 内容
Xiaomi動作 26種類対応
端末用意 Xiaomi公式サイトなどで購入し準備する
APN設定 不要
4G対応バンド 主要な(B1/3/8)に対応
5G対応バンド 主要なn77に対応

動作確認端末の検索方法

Xiaomi動作確認端末の検索方法

  • 1.動作確認端末一覧へ
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  • 1.製品カテゴリでスマートフォンを選択
  • 2.メーカーでXiaomiを選択
  • 3.検索結果で動作するXiaomiが表示される

XiaomiにSIMロックかかっている?

Xiaomiの端末は、基本的にSIMロックがかかっていない「SIMフリー」状態で販売されていることが多いです。

SIMロックが解除済みの状態で出荷されているため、SIMロック解除操作は不要です。

キャリア版(au/SoftBank等)であっても現在はSIMロック解除義務化により原則SIMロックなしで販売されています。

動作未確認のXiaomiは使える?

LINEMOで「動作未確認」のXiaomiは、物理的に対応バンド(電波)が合致していれば使えます。

動作保証はなく自己責任となります。

動作未確認端末は、ソフトバンクが通信や通話の接続検証を行っていない機種のことです。利用できないから掲載していないということではありません。

対応周波数の主要(4G/5G)に対応していれば使うことができます。

eSIM対応機種は一部のみ

LINEMOで動作確認されている全てのxiaomiはSIMカードに対応していますが、eSIM対応は一部のみとなります。

Redmi 12 5G
Redmi 15 5G
Xiaomi 13T Pro
Xiaomi 14T Pro
Xiaomi 13T
Xiaomi 14T
Redmi Note 11 Pro 5G
Redmi Note 10T
Redmi Note 13 Pro+ 5G
Xiaomi 12T Pro

Xiaomi端末に技適マークがないと使えない?

Xiaomi(シャオミ)のスマートフォンはグローバル市場向けに幅広く展開されており、海外から個人輸入したモデルの中には 技適マークが付いていない製品も存在します。

技適マークが付いていないxiaomiをLINEMOのSIMで利用して、通信が不安定になるなど万が一トラブルが起きても公式サポートが一切受けられません。

技適マーク取得済みのXiaomi端末を選びましょう。

国内正規代理店やAmazon・楽天市場といった信頼できる販売店では、「技適取得済み」と明記されている製品が販売されています。

LINEMOでXiaomiを使う際の注意点

Xiaomi(シャオミ)は、優れたコストパフォーマンスと革新的な技術で世界中のユーザーに愛されるスマートフォンメーカーです。

そんなXiaomiをLINEMOで使う際の注意点を案内します。

端末販売はしていない

LINEMOでは端末購入することはできず、SIM、eSIM契約のみ受付しています。

ahamoで端末を購入できる契約種別は以下の通りです。契約前にご自身でSIMフリー端末等を用意する必要があります。

Xiaomi端末は、Xiaomi公式サイトやAmazon、家電量販店(ヤマダウェブコムなど)で新品が、イオシスで中古が購入可能です。

項目 内容
Xiaomi公式サイト Xiaomi 15シリーズやRedmi、Miシリーズなど、豊富なラインアップと特別価格でお届けします!
Xiaomi公式サイトはこちら
ヤマダ電機 ヤマダ電機は端末を発売したのは2015年頃で、現在はXiaomiシリーズを販売しています。
ヤマダ電機はこちら
ヨドバシカメラ ヨドバシカメラの公式サイト「ヨドバシ.com」で!Xiaomiを多数取り揃えています。
ヨドバシカメラはこちら
ゲオオンラインストア 中古Xiaomi(シャオミ)の販売なら人気のRedmiシリーズ・Tシリーズなど品揃え豊富。実店舗1000店舗以上の実績がある【ゲオ】なら、専門スタッフによる検品済みで安心。
ゲオオンラインストアはこちら

XiaomiのAPN設定は不要

LINEMOのAPN設定でXiaomi端末は、通信をするための設定(APN設定)が自動で行われます。従って、APN設定は不要です。

LINEMOのSIMカードを挿入後に通信が使えならAPN設定は必要ありません。

もし、SIMカード挿入後も圏外のままの場合は、通信をするための設定(APN設定)が手動で必要になります。

APN設定方法はこちら

Xiaomiの対応バンドは幅広く対応で快適に通信可能

XiaomiはLINEMOの4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

基本的にはBand 1とBand 3で高速通信し、郊外や地下などの繋がりにくい場所でBand 8を用いるため、この3つが対応しているXiaomiはLINEMOで快適な通信が行えます。

特に、ソフトバンクはメインバンドの整備を重点的にやる傾向があるため、この3つが対応していることで電波が悪いなどの心配がありません。

5Gではn3、n28、n77に対応しています。

5G通信におけるn77は、3.3GHz~4.2GHz帯の周波数を使用する「Sub-6(サブシックス)」と呼ばれる中周波数帯のバンドです。日本国内では高速・大容量通信を実現する主要な5Gバンドとして位置づけられています。

Xiaomiはn77対応しているのでLINEMOの5Gエリアをしっかりつかめます。

LINEMO対応バンド Xiaomi対応しているバンド
Band1
Band3
Band8
Band11
Band28
Band41
Band42
n3
n28
n77
n257

Band11(バンド11)は、プラチナバンド(800MHz帯)と高い周波数(2GHz/3.5GHz帯)の中間に位置し、都市部や地方で広く活用される中速・中距離通信用の補完的なバンドです。

xiaomiは非対応ですが、特に問題ありません。

OSおよびアプリの定期的なアップデートを推奨

OSやアプリのアップデートには、セキュリティの脆弱性を修正する重要なパッチが含まれていることが多いため、可能な限り最新バージョンに更新することが重要です。

特に中国製のXiaomiは、アップデートの頻度が他国製のデバイスに比べて遅れる場合があるため、定期的にアップデートが提供されているか確認しましょう。

Xiaomiのシステム(HyperOS/MIUI)アップデートは、[設定] > [デバイス情報/電話について] > [Xiaomi HyperOS/MIUIバージョン]から手動で確認・更新できます。

自動ダウンロード設定も可能で、最新のセキュリティパッチや機能が適用されます。

データプライバシーのリスクあり

Xiaomiスマホは、アプリの使用状況や位置情報、通話履歴、連絡先などの個人データを幅広く収集していると報告されています。

Xiaomi端末における個人情報流出への対策は、「不必要なデータ送信の停止」と「標準的なセキュリティ設定の強化」の2軸で進めるのが効果的です。

Xiaomi端末(MIUI/HyperOS)で、バックグラウンドでの不要なデータ通信や、意図しないデータ送信(診断データ、広告関連、クラウド同期など)を停止する主な手順は以下の通りです。

アプリごとの通信制限 (強力な対策)

  • 1.「セキュリティ」アプリを開く。
  • 2.「ツールボックス」にある「データ使用量」をタップ。
  • 3.「データ接続を管理」を選択。
  • 4.不要なデータ送信をしていそうなアプリ(例:使っていないプリインストールアプリ)のモバイルデータ通信(SIM1/SIM2)のチェックを外す。

バックグラウンドデータの制限

  • 1.「設定」 > 「アプリ」 > 「アプリを管理」。
  • 2.対象のアプリを選択。
  • 3.「データ使用量」 > 「バックグラウンドデータ」をオフにする。

システム・MIUIのデータ送信を停止

  • 1.「設定」 > 「パスワードとセキュリティ」 > 「認証と取り消し」。
  • 2.「msa」(MIUI System Ads)をオフ(これらをオフにすることで、Xiaomiへの診断データ送信が減少する傾向があります)。
  • 3.「設定」 > 「追加設定」 > 「プライバシー」 > 「ユーザー体験向上プログラム」をオフ。

Xiaomi Cloud(旧Mi Cloud)の同期停止

  • 1.「設定」 > 「Xiaomiアカウント」 > 「Xiaomi Cloud」。
  • 2.ギャラリー、連絡先、メッセージなど、不要な項目の同期をオフにする。

データセーバーの有効化

「設定」 > 「ネットワークとインターネット」 > 「データセーバー」をオン。

不要なプリインストールアプリの無効化

  • 1.「設定」 > 「アプリ」 > 「アプリを管理」。
  • 2.不要なアプリを選択し、「データを消去」または「アンインストール」(可能な場合)。

Xiaomiの不具合は再起動が基本

Xiaomi製品の不具合は、強制再起動で解決することが多いです。

Xiaomiのスマートフォンがフリーズした、または操作不能になった場合、電源ボタンを10秒以上長押しすることで強制的に再起動できます。画面が動かない場合や、電源が切れない状況に有効です。

これで解決しない場合は、音量上げボタンと電源ボタンを同時に長押ししてリカバリーモードを試してください。