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LINEMO「iPhone 18シリーズ」の動作確認結果
LINEMOでは、iPhone 18シリーズの動作確認が完了しています。
iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone Duoについて、4G・5Gのデータ通信、音声通話、SMS、テザリングのすべてが利用できることを確認しています。
SIMフリー版だけでなく、各キャリアで購入した端末についても利用可能です。
ただし、iPhone 18シリーズはeSIM専用端末のため、LINEMOの物理SIMカードを挿して利用することはできません。
現在LINEMOをSIMカードで利用している場合は、iPhone 18シリーズへの機種変更に合わせてeSIMへ変更する必要があります。
iPhone 18 Pro・18 Pro Maxについては、iOS 27で動作確認されています。
そのため、LINEMOでiPhone 18シリーズを利用する場合、「対応しているか」という点については心配する必要はありませんが、申し込み時や機種変更時にeSIMを利用する点には注意が必要です。
| iPhone 18 Pro | iPhone 18 Pro Max | iPhone Duo | |
|---|---|---|---|
| 5G/4G通信 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 音声通話、SMS、テザリング | ◯ | ◯ | ◯ |
| SIM | eSIM | eSIM | eSIM |
iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxは「eSIM専用モデル」
日本で販売されているiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxは「eSIM専用モデル」です。端末本体にSIMカードスロットが搭載されていないため、従来のnano-SIMカードを挿して利用することはできません。
Appleも日本向けモデルについて、物理SIMには非対応で、eSIMでアクティベートする仕様と案内しています。
LINEMOはeSIMに対応しているため、iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxでも問題なく利用できます。
LINEMO公式の動作確認では、音声通話・SMS・データ通信・テザリングのすべてに対応しています。
なお、現在LINEMOを物理SIMで利用している場合は、そのSIMカードをiPhone 18へ差し替えることはできないため、eSIMへの変更が必要です。
キャリア版も利用できる
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどで購入した「キャリア版」のiPhone 18シリーズもLINEMOで利用できます。
LINEMO公式では、SIMフリー版とキャリア版のどちらも動作確認済みで、データ通信・音声通話・SMS・テザリングに対応しています。
そのため、LINEMOを利用するためにApple StoreでSIMフリー版を購入しなければならないわけではありません。
キャリアで購入したiPhone 18シリーズをそのままLINEMOへ持ち込むことも可能です。
ただし、iPhone 18シリーズはeSIM専用端末のため、購入元にかかわらず物理SIMカードは利用できません。LINEMOではeSIMを設定して利用します。
iPhone 18シリーズは物理SIMカードには対応していない
iPhone 18シリーズはeSIM専用モデルのため、物理SIMカードには対応していません。
そのため、現在LINEMOを物理SIMカードで利用している場合、そのSIMカードをiPhone 18に差し替えて使うことはできません。
iPhone 18へ機種変更する際は、LINEMOでeSIMへの変更手続きを行う必要があります。eSIMへ変更しても、現在利用している電話番号や料金プランはそのまま引き継げます。
SIMフリー版とキャリア版で違いはあるのか
LINEMOで使うことだけを考えるなら、iPhone 18シリーズの「SIMフリー版」と「キャリア版」に実質的な違いはありません。
LINEMO公式も、iPhone 18シリーズについて「SIMフリー版、キャリア版いずれも同様の結果」と案内しており、音声通話・SMS・4G/5Gデータ通信・テザリングが利用できます。
特に重要なのは、国内で販売されているiPhone 18 Pro/18 Pro MaxはeSIM専用で、物理SIMカードには対応していない点です。
そのため、現在LINEMOを「物理SIMカード」で利用している場合、SIMフリー版・キャリア版のどちらを購入しても、そのSIMカードをiPhone 18へ差し替えることはできません。
LINEMOで物理SIMからeSIMへの変更手続きが必要です。LINEMOも、既存ユーザーにeSIMへの変更を案内しています。
LINEMO「iPhone 18シリーズ」使う準備
LINEMOでiPhone 18シリーズを利用する場合は、まずiPhone 18シリーズ本体を用意します。
LINEMOでは端末を販売していないため、Apple Storeや家電量販店などで購入する必要があります。
現在、物理SIMの方がeSIM変更が必要
現在LINEMOを物理SIMカードで利用している方がiPhone 18へ機種変更する場合は、eSIMへの変更が必要です。
LINEMOでは、物理SIMからeSIMへの変更(再発行)が可能です。現在利用している電話番号や料金プランをそのまま引き継げるため、新しくLINEMOを契約し直す必要はありません。
eSIMへの変更手続きが完了すると、これまで使用していた物理SIMカードは利用できなくなります。そのため、iPhone 18への機種変更に合わせてeSIMへの切り替えを行うとスムーズです。
物理SIMからeSIMへ変更
現在LINEMOを物理SIMカードで利用している場合でも、eSIMへ変更できます。
電話番号や料金プランを変更する必要はなく、現在の契約をそのまま引き継いでeSIMへ切り替えられます。
iPhoneでは「eSIMクイック転送」に対応しており、対応するiPhoneであれば「設定」→「モバイル通信」→「eSIMに変更」から、物理SIMをeSIMへ変更することも可能です。
LINEMOではiOS 17以降のiPhoneがeSIMクイック転送に対応しています。
eSIMへの切り替えが完了すると、それまで利用していた物理SIMカードは使えなくなります。
eSIM専用のiPhoneへ機種変更する場合は、端末の移行に合わせてeSIMへ切り替えておくとスムーズです。
APN設定は不要
LINEMOでiPhone 18を利用する場合、基本的にAPNを手動で設定する必要はありません。eSIMの開通手続きを行い、iPhone側でLINEMOの回線を有効にすれば、モバイルデータ通信を利用できます。
ただし、以前利用していた格安SIMなどのAPN構成プロファイルがiPhoneに残っていると、LINEMOで正常に通信できない場合があります。
その場合は、不要なAPN構成プロファイルを削除してから通信できるか確認してください。
iOSは最新バージョンへアップデート
LINEMOでiPhoneを利用する場合は、iOSを最新バージョンへアップデートしておくことが推奨されます。古いiOSのままだと、eSIMの設定や回線切り替えが正常に行えない可能性があります。
「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から最新のiOSが配信されているか確認できます。アップデートを行う際は、Wi-Fiに接続し、十分に充電した状態で実施すると安心です。
LINEMOで使うiPhone 18 Proシリーズの主な特徴
iPhone 18 Pro/18 Pro Maxでは、新しい「A20 Proチップ」を搭載しています。2nmプロセスを採用し、CPU・GPUだけでなくAI処理性能も強化されました。
Apple Intelligenceや新しいSiri AIなど、端末上でAIを活用するための性能向上が大きな特徴です。
カメラでは、48MP Fusionメインカメラが新たに「可変絞り」に対応しました。撮影環境に応じて絞りを調整できるため、暗い場所での撮影や背景のボケ具合などを、これまで以上にコントロールしやすくなっています。
超広角・望遠を含めて48MPのPro Fusionカメラシステムを採用しています。
ディスプレイは、iPhone 18 Proが6.3インチ、iPhone 18 Pro Maxが6.9インチです。最大120HzのProMotionに対応し、Dynamic Islandも小型化。
最大3つのライブアクティビティを同時に表示できるようになりました。
バッテリー性能も向上しており、ビデオ再生時間はiPhone 18 Proが最大36時間、iPhone 18 Pro Maxが最大45時間です。
60W以上の対応電源アダプタを使用した場合、約15分で最大50%まで充電できる高速充電にも対応しています。
また、日本向けモデルはSIMカードスロットを搭載しておらず、eSIM専用です。
そのため、LINEMOで現在物理SIMカードを利用している人がiPhone 18 Proシリーズへ機種変更する場合は、eSIMへの変更が必要になります。
iPhone 18 Proがおすすめの方
iPhone 18 Proは、カメラ性能や処理性能を重視し、最新のiPhoneを長く使いたい方におすすめです。
特に、写真や動画をきれいに撮影したい方との相性が良いでしょう。
48MPのメイン・超広角・望遠カメラを搭載し、メインカメラは可変絞りにも対応しています。暗い場所での撮影や背景のボケを生かした写真など、撮影にこだわりたい方に向いています。
また、ゲームや動画編集など負荷の大きい用途で使う方にもおすすめです。
A20 Proチップと新しい冷却システムを搭載し、iPhone 17 Proと比べて高いパフォーマンスを長時間維持できるようになっています。
Apple IntelligenceやSiri AIなど、最新のAI機能を積極的に使いたい方にも適しています。
一方で、iPhone 18 Proは219,800円からと高価です。カメラや高い処理性能をそれほど必要とせず、LINE・Web閲覧・SNS・動画視聴などが中心なら、Proモデルにこだわる必要性は低いでしょう。
また、日本版のiPhone 18 Proは物理SIMカードに対応しておらず、eSIM専用です。
そのため、LINEMOなどで現在物理SIMを利用している方は、機種変更にあわせてeSIMへ切り替える必要があります。
iPhone 18 Pro Maxがおすすめな方
iPhone 18 Pro Maxは、画面の大きさとバッテリー持ちを最優先したい方におすすめです。
特に、スマホでYouTubeや映画、ゲームを長時間楽しむ方に向いています。
6.9インチの大型Super Retina XDRディスプレイを搭載し、最大120HzのProMotionにも対応しているため、大画面で滑らかな映像を楽しめます。
また、充電を気にせず長時間使いたい方にも適しています。
ビデオ再生は最大45時間で、iPhone 18 Proの最大36時間より長く、AppleはiPhone 18 Pro Maxを「iPhone史上最長のバッテリー駆動時間」としています。
カメラを重視する方や、ゲーム・動画編集など負荷の大きな作業をする方にもおすすめです。
A20 Proチップと48MP Pro Fusionカメラシステムを搭載しており、高性能を生かした使い方ができます。
一方、本体重量は249gあるため、軽さや片手での操作性を重視する方にはiPhone 18 Proのほうが向いています。
iPhone Duoがおすすめな方
iPhone Duoは、スマホとタブレットの使い方を1台にまとめたい方におすすめです。
最大の特徴は折りたたみ式ディスプレイです。閉じた状態では5.4インチの画面を通常のスマホとして使い、開けば7.6インチの大画面になります。
そのため、Webサイトや電子書籍、動画を大きな画面で楽しみたい方に向いています。
また、複数のアプリを使った作業や、大画面で資料を確認する機会が多い方にもおすすめです。
Apple Pencil(USB-C)にも対応しているため、手書きでメモを取るといった使い方もできます。
A20 Proチップを搭載しているので、性能を重視する方にも適しています。48MPメイン+48MP超広角のDual Fusionカメラを搭載しており、日常的な写真・動画撮影にも十分な性能があります。
一方、重量は254gあるため、軽さを重視する方には向きません。また、物理SIMカードには対応しておらず、eSIM専用です。
LINEMO「iPhone 18シリーズ」よくある質問
eSIM変更に手数料はかかるのか
LINEMOで現在「物理SIMカード」を使っていて、iPhone 18への機種変更に合わせて「eSIM」に変更する場合、手数料は0円です。
LINEMO公式の現在の料金は以下です。
| 手続き | 手数料 |
|---|---|
| SIMカード → eSIM | 0円 |
| eSIM → eSIM(再発行) | 0円 |
| eSIM → SIMカード | 1,100円 |
つまり、iPhone 18がeSIM専用モデルの場合でも、LINEMOの物理SIMからeSIMへ無料で変更できます。
さらに対応するiPhoneなら「eSIMクイック転送」が利用でき、iPhoneの「設定」→「モバイル通信」からSIMカードをeSIMへ変更できます。LINEMOではiOS 17以降に対応しています。
古いiPhoneからeSIMを移せるのか
LINEMOは「eSIMクイック転送」に対応しているため、古いiPhoneで使っているLINEMOのeSIMを、新しいiPhone 18へ直接転送できます。
My MenuでeSIMを再発行する必要もありません。
新しいiPhone 18の初期設定を済ませたあと、
「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信を設定」→「別のiPhoneから転送」
と進み、LINEMOの電話番号を選択します。古いiPhone側で「SIMを転送」を承認すれば、eSIMをiPhone 18へ移行できます。
条件は、基本的に以下です。
- 古いiPhone・新しいiPhoneともにiOS 17以降
- 同じApple Accountにサインイン
- Wi-Fi環境を用意
- 古いiPhoneにパスコードを設定
- 転送が終わるまで古いiPhoneを初期化しない
転送が完了すると、古いiPhone側のSIMは無効になります。
APN構成プロファイルが必要なのか
iPhone 18シリーズでLINEMOを利用する場合、基本的にAPN構成プロファイルのインストールは不要です。
LINEMOはiPhoneの「キャリア設定」に対応しているため、eSIMの設定・転送が完了すれば、通常はAPNを手動設定しなくてもモバイルデータ通信を利用できます。
ただし、以前使っていた格安SIM(MVNO)のAPN構成プロファイルがiPhoneに残っている場合は注意が必要です。
古いプロファイルが通信を妨げることがあるため、「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」から不要なAPN構成プロファイルが残っていないか確認し、残っていれば削除します。
キャリア設定アップデートは必要なのか
はい。ただし、LINEMOでiPhone 18シリーズを使う場合、キャリア設定アップデートを自分で必ず実行しなければならないわけではありません。
iPhoneでは通常、LINEMOのeSIMを設定したあとに必要なキャリア設定が自動的に適用されます。
念のため、iPhone 18への機種変更後に、
「設定」→「一般」→「情報」
を開いてください。
キャリア設定の更新が必要な場合は「キャリア設定アップデート」の案内が表示されるので、「アップデート」をタップします。
何も表示されなければ、基本的にそのままで問題ありません。
また、LINEMOで利用する前にiOSも最新バージョンへアップデートしておくのがおすすめです。




















