LINEMO最低維持費最低料金いくら?
LINEMOの最低維持費は、LINEMOベストプラン3GB以下の月額990円(税込)です。
LINEMOではこれより安いプランを提供していないので、最低維持費で済ませたい方はLINEMOベストプランを契約します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低維持費 | LINEMOベストプラン3GB以下で993円 |
| 最低維持費内訳 | LINEMOベストプラン:990円 電話リレーサービス料:1.1円/月 ユニバーサルサービス料:2.2円/月 |
| 3GB以下が鉄則 | LINEMOベストプランは2段階料金のため、3GB以下で抑えるのが鉄則です。 |
| 通話は有料 | 30秒あたり22円の通話料が加算されます。 |
| 割引制度なし | LINEMOの料金は元々の料金が安いため、これ以上の割引はありません。 |
| その他の費用 | 契約事務手数料が別途3,850円(税込)必要 |
まずはじめに|LINEMが最低維持費に最適な理由
格安SIMを最低維持費で運用するにあたりLINEMOが最適な理由は、月額990円(税込)(3GB以下)シンプルで分かりやすい料金プランです。
ソフトバンクの安定した高品質回線をそのまま利用でき、大手キャリアの複雑な割引なしで安価に利用できるコスパの高いサービスです。
ソフトバンクは基本料金を高めにして、以下のセット割引で徐々に料金が安くなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 新みんな家族割 | 2回線で660円、3回線以上で1,210円の割引が毎月適用。 |
| おうち割 光セット | スマホ料金が永年毎月最大1,100円割引されるサービス |
| PayPayカード支払い割 | 月々の料金から毎月187円〜550円(税込)が割引されるサービス |
LINEMOは、これらの割引サービスがありませんが、最初から条件なしでずっと料金が安いです。
毎月固定で990円で維持できることが最大の利点です。
「電話ユニバーサルサービス料」と「電話リレーサービス料」が月額で加算
LINEMOベストプラン3GB以下は月額990円ですが、LINEMOでは、電話番号ごとに「電話ユニバーサルサービス料」と「電話リレーサービス料」が月額で加算されます。
電話リレーサービス料は、法令に基づき電話事業者(携帯・固定・IP)が負担金として電話番号数に応じて支払う義務があるため、ユーザーへの請求は「強制」となります。
ユニバーサルサービス料(電話・携帯・IP電話)は、法令に基づく「ユニバーサルサービス制度」により、日本国内で電話番号を持つ全ユーザーに負担が義務付けられています。
つまり最低料金は月額993円です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電話リレーサービス料 | 1.1円/月(年間13.2円) |
| ユニバーサルサービス料 | 1電話番号あたり2.2円/月 |
| LINEMOベストプラン3GB以下 | 月額990円 |
| 合計 | 月額993円 |
通話料は含まれていない
LINEMO最低料金プランのLINEMOベストプランは、かけ放題が料金に含まれていないので、通話は30秒22円かかります。
通話を使わなければ通話料の請求はありません。、LINEアプリの通話はギガ消費なし(データフリー)で無料です。
5分以内の国内通話が無料になる「通話準定額」は月額550円、かけ放題の「通話定額」は月額1,650円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本の通話料 | 22円/30秒(音声通話) |
| LINEアプリ通話 | 無料(ギガノーカウント) |
| 通話定額オプション | ・通話準定額: 1回5分以内の国内通話が無料(月額550円) ・通話定額: 国内通話がかけ放題(月額1,650円) |
| キャンペーン情報 | 通話オプション割引キャンペーン2により、通話準定額(550円/月)が7ヶ月目まで無料(割引)で利用できます。 |
事務手数料3,850円かかる
LINEMOを契約する際には3,850円(税込)の事務手数料がかかります。
初月の費用として月額990円の他に3850円の手数料がかかります。
ただし、LINEMOでは定期的に事務手数料無料キャンペーンを実施しています。キャンペーン期間中に申し込みで事務手数料が無料になります。
最低維持費を考える方は、無駄に料金を支払いたくない方なので、事務手数料無料キャンペーンを待ってから契約しましょう。
事務手数料無料キャンペーンは、月1回ペースで行っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事務手数料 | 3,850円 |
| 契約事務手数料無料キャンペーン | 月1回開催 |
| ポイント | 事務手数料3850円支払うのは損なのでキャンペーン期間中に契約推奨 |
| 事務手数料の有料化背景 | ソフトバンクグループ全体の手数料改定に伴うもので、物価高騰が背景にあります |
料金割引制度は一切ない
LINEMOは、複雑な割引条件なしのシンプルプランです。
家族割や光セット割の「割引」そのものがありません。その代わり誰でも最初から3GB以下で990円です。
家族割や長期利用の縛りがなく、誰でも同額の低価格で高速なソフトバンク回線を利用できます 。
海外滞在時の最低維持費は?
長期海外赴任や留学などで一時的に使わなくなる場合、LINEMOの番号をどうするかですが、
LINEMOは海外留学や転勤などで一時的に電話番号を休止・保管する専用の「番号保管(一時休止)」サービスは存在しません。
電話番号を維持したい場合は、月額990円(税込)〜の「LINEMOベストプラン」を契約し続ける必要があります。
海外滞在が1年間とした場合、最低維持費は月額993円×12ヵ月=11,916円です。
ソフトバンクの「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」は、月額利用料390円(税抜)、最大5年間、電話番号とメールアドレスを保管できるサービスです。
キャリアの番号保管と比べてたらLINEMOの維持費は高いです。海外滞在期間と照らし合わせて損得計算しましょう。
最低維持するにあたり料金値上げの心配は?
ソフトバンクは2026年7月1日より、携帯料金プランの改定(値上げ)を実施します。
物価高騰に伴う通信設備増強・運営コストの上昇が理由で、既存契約者を含む多くのプランが月額110円〜550円(税込)の範囲で高騰します。
しかし、LINEMOの値上げは免れました。現状、物価高騰の勢いが止まらないので将来的に値上げの恐れがありますが、LINEMOが値上げするようなときには、ソフトバンクやワイモバイルは更なる値上げをしています。
LINEMOはソフトバンクの中でもシンプルで安いプランの位置づけなので、このイメージを崩さない意味でも、料金は今後も維持されていく見込みですが、昨今の物価高騰は止まりませんので、値上げしないことが保証されるわけではありません。
LINEMO最低維持費にするための極意
LINEMO最低維持費を継続する意味で大事な点を紹介していきます。
キャリアメール維持なら月額330円かかる
LINEMOでは、独自キャリアメール(@softbank.ne.jp等)の提供はありません。
LINEMOへ乗り換え後も、ソフトバンクやドコモのキャリアメールを利用したい方は「メールアドレス持ち運び」サービス(月額330円)を利用することで継続可能です。
LINEMOでキャリアメールを利用するのに月額330円かかります。キャリアでは無料で提供していたものなので、にGmailやYahoo!メール等のフリーメールへ変更も検討しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャリアメール | 提供なし |
| 乗り換え後にキャリアメール継続 | 「メールアドレス持ち運び」サービスを利用し、月額330円(税込)で継続可能。 |
| キャリアメール代わり | 無料で高機能なGmailやiCloudメール、Yahoo!メールが最適です。 |
| 移行前の準備 | 銀行やSNSなどのWebサービスは、キャリアメールからフリーメールへ早めに変更しておくとスムーズです。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| gmail | Androidユーザー必須。セキュリティが高く、最も利用者が多い。アプリの使い勝手も良い。 |
| iCloudメール | iPhoneユーザー向け。Apple IDと連動し、標準メールアプリで送受信可能。 |
| Yahoo!メール | Yahoo! JAPAN IDがあれば誰でも無料で利用できる、日本最大級のクラウド型フリーメールサービスです。 |
| Outlook.com (Microsoft) | WindowsユーザーやOffice連携に最適。Hotmail.co.jpなどもこれに含まれる。 |
データ容量は3GB以下に抑える
LINEMOの「ベストプラン」は、データ使用量に応じて月額990円(3GBまで)と2,090円(10GBまで)の2段階で自動変動するプランです。
3GBを超えると1100円値上げするシステムとなっているので、最低維持費を月額990円にしたい方は3GBを超えない使い方が大事になってきます。
LINEMOでは3GBで止めるストッパー機能は提供していないので自己管理が必要になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 2段階料金プラン | データ使用量に応じて自動的に料金が変動する従量制プラン |
| ベストプラン料金構成 | 3GBまで月額990円(税込)、10GBまで月額2,090円(税込)で利用できる |
| 3GB止める方法 | 、Android端末の「データ使用量の制限」機能で上限を2.8GB~2.9GB程度に設定し、自動停止させる方法 |
| ポイント | いつのまにか3GB超えを防止する観点では、こまめにデータ残量を確認しデータ消費を管理していく |
3GBはいつのまにか超えてしまいます。現在のLINEMOベストプランは3GBプランではなく2段階料金プランとなりますので、2段階目に移行することによる値上げを警戒する必要があります。
節約モードの提供はない
LINEMOには、通信速度を低速に切り替えてデータ消費を抑える公式の「節約モード(低速モード)」機能はありません。
通信速度を意図的に遅くしてデータ量を節約する機能は提供されていません。
つまり、ギガ消費を抑えたい時に抑えることができないので、本当にギガを消費したくない時は使わないようにする、Wi-Fiに切り替えるしか手立てがありません。
最低利用期間を把握する
LINEMO最低利用期間はありませんが、短期解約はブラックリストの恐れがあります。
半年利用したから、1年利用したからブラックリストに入らない保証はありません。安全ラインは2年間の利用です。
LINEMOでは新規契約者向けにPayPayポイント付与していますので、1年前後の解約はPayPayの持ち逃げみたいな感じとなっていしまいます。
ソフトバンク側の利益を考慮するとPayPayを貰ってすぐの解約は、安全とは言えません。しかし、実際に半年解約でブラックリストに絶対入るというわけでもありません。
この辺りは、ソフトバンク系列の契約履歴が関係しており、総合的判断で黒みたいな判定を出されるので、人によって審査は異なります。
PayPay増額時に申し込みを行う
LINEMOキャンペーンは、時期によりPayPay還元額が異なります。PayPay増額+事務手数料無料の時に契約することでお得に契約ができます。
LINEMO最低維持することだけでなく特典面も考慮することが大事です。
PayPayポイント還元額はベストプランは4000円の差分があり、そこに事務手数料で3850円の差分が生まれます。
つまり契約時期により7850円もの差が生じます。




















