LINEMO子供名義

目次

LINEMO子供名義はできる?

LINEMOは18歳未満の子供は契約者となれないので、保護者である父親、母親、また18歳成人した子供が本人名義で契約できるパターン3つを解説

LINEMOの契約者名義は、18歳以上から可能です。従ってLINEMOでは18歳未満の子供名義では契約ができません。

18歳未満の子供がLINEMOを契約するには、保護者が契約者となり子供が利用者となることで契約ができます。

項目 内容
契約者 回線契約の法的な責任と支払い義務を負う人。保護者が該当します。
利用者 実際に携帯電話サービスを使う人。子供が該当します。

親名義で契約、子供は利用者登録する

LINEMO親名義で契約し子供を利用者登録してMNP乗り換えを解説

LINEMOを子供に持たせたい場合の契約方法は、親が契約し、子供を利用者登録します。

子供を利用者登録する方法は、LINEMO契約時に利用者は「家族が利用する」を選択して、子供の氏名、性別、 生年月日を入力することで完結します。

  • 01LINEMOお申し込み
    LINEMO公式サイトから申し込みを行います。
    LINEMO公式サイトはこちら
  • 02利用者について
    「自分で利用する」「家族が利用する」とありますので、「家族が利用する」を選択します。
  • 03利用者情報登録
    利用者の氏名、性別、 生年月日を入力します。利用者登録はこれで完了です。
  • 04契約手続きを進める
    あとは通常の契約通り手続きを進めていきます。

利用者を子供名義で登録するとどうなる?

LINEMO契約者は親名義(成人)としつつ、実際の「利用者」として子どもを登録し、有害サイトのブロックやアプリ制限を設定を解説

LINEMOの利用者を子供名義で登録すると「フィルタリングサービス」「年齢情報提供」の2点が18歳以上の契約者とは異なります。

項目 内容
フィルタリングサービス 主に未成年者を有害な情報やサイトから守るために、インターネットへのアクセスを制限するサービスです。青少年にふさわしくないウェブサイトやアプリの利用を制限するほか、利用時間管理や課金制限、個人情報漏洩の防止など、様々な機能があります。
年齢情報提供 携帯電話会社などが、利用者本人の同意を得て、年齢制限のあるウェブコンテンツ(LINEなど)の提供会社に、利用者が特定の年齢以上か未満かという情報を通知するサービスです。

利用者を子供名義で親は安心?

より安心・安全にSNSをご利用いただけるよう、LINEMO携帯電話の使用者情報を活用した、SNS運営会社への年齢情報の提供を実施しています。

無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」(運営:LINE株式会社)への年齢情報提供をしており、18歳未満のご利用者については「LINE」の「ID検索機能」が制限されます。

LINEMOでは利用者を子供名義にすると18歳未満のユーザーには一部機能が制限され、ID検索などが使えない仕様になっています。

この制度の主な目的は、無断の友だち追加や出会い系など悪質な目的での利用を防止することにあります。

子供が18歳以上で子供名義(契約者)に名義変更できる?

LINEMO子供は18歳以上になると自分名義に変更ができます。名義譲渡で親から子へ変更ができる解説

子供が18歳以上になったら、保護者名義から子供名義に名義変更(譲渡)できます。

利用者登録されている子どもが成人したら、親から子への名義変更をすることで、LINEMOの支払いを子供が担うことができます。

LINEMOの名義譲渡には、3,850円(税込)の手数料が発生します。この手続きは、譲渡する側と譲渡される側の両者がオンラインで、LINEMOの「マイページ」から行う必要があります。

項目 内容
親から子へ名義変更名 名義譲渡
手数料 3850円
対象者 家族や友人など、第三者への契約譲渡
事前準備 ・譲受者(契約を受け取る方)の氏名、メールアドレス
・My Menuのパスワード
受付時間 24時間(年中無休)

名義譲渡申込みはこちら

利用者を子供名義で登録しないデメリットは?

LINEMO子供利用者登録していない場合.png" alt="LINEMO子供利用者登録しなくても名義譲渡ができる

将来、子供が18歳以上になったら親から子供に名義変更するなら子供を利用者登録する必要があります。

利用者を子供名義で登録せず、親が契約して子供にスマホを渡すだけの場合は、名義譲渡できないかと言えば、そうではありません。

LINEMOは、契約者の名義を他人へ譲渡することが可能です。

手続きは、現在の契約者(譲渡者)と新しい契約者(譲受者)双方の協力が必要で、お互いに名義変更の意思と必要な書類を揃えて手続きを進めます。

子供名義を利用者登録する仕組み

LINEMO子供利用者登録仕組み

なぜLINEMOで子供を利用者登録というシステムがあるかというと、未成年の方の場合はLINEMOを契約できないからです(18歳以上から契約可能)。そして子供が成人になったら名義変更するのが一般的です。

その為、親が代わりに契約者になって、実際に利用するのは子供、という形で、契約者と利用者を別々に登録するのが主流です。

しかし、実際は親が契約して子供を利用者登録せず、子供にスマホを持たせることも可能です。

この場合は、契約者が18歳以上の成人であるので、「フィルタリングサービス」「年齢情報提供」の2点が利用できなくなります。

子供名義で契約できる携帯会社もある?

LINEMO以外子供名義で契約できる主な格安SIMは以下の通り

子供名義で契約できる携帯会社もあります。

povoなら13歳以上であれば契約できますが、未成年者は親権者の同意と、申し込みには親権者の情報が必要です。また、18歳以上でないと「通話+データ」プラン以外のデータ専用プランは契約できません。

高校生でアルバイトをしており、スマホの支払いは子供の口座から引き落とししたいという方は、LINEMOでは不可ですが、他の携帯会社では実現できます。

【子供名義で契約できる格安SIMの例】

項目 内容
UQモバイル 13歳から本人名義で契約可能ですが、店頭で親権者の同伴が必要です。
ワイモバイル 12歳以上であれば本人名義で契約可能ですが、店頭で親権者の同伴が必要です。
ドコモ 13歳の子供名義でドコモと契約することは可能です。契約には、子供本人の本人確認書類、親権者の同意書、親権者の本人確認書類、そして親権者の同意が必須です。また、ドコモオンラインショップでは手続きできないため、親権者がドコモショップに同行して手続きを行う必要があります。
au 中学生以上であれば、親権者の同伴と同意書があれば子供名義でauを契約できます。手続きは原則としてauショップ店頭でのみ可能です。小学生以下の子供名義での契約はできません。

LINEMO子供名義キャンペーン適用どうなる?

LINEMO子供名義キャンペーン適用どうなる

LINEMOは18歳未満の子供は、保護者が契約者で、子供が利用者登録します。

この場合、LINEMOキャンペーンの適用は保護者が対象となります。

保護者が既にLINEMOを契約していたり、過去に契約したことのある場合は、子供を利用者登録したとしても2回線目のキャンペーンが適用となります。

子供はLINEMO初めて契約!でも特典は2回線目になり得る

LINEMO子供のキャンペーン適用は親がすでに契約していると、2回線目キャンペーンが適用されます

LINEMOキャンペーンは利用者の過去の契約回数ではなく、契約者の過去の契約回数で判断されて、1回線目か2回線目かどちらかのキャンペーンが適用されるか判断されます。

項目 子供のキャンペーン適用
保護者がLINEMOを契約したことがない場合 1回線目のキャンペーン適用
保護者が現在LINEMO利用している場合 2回線目キャンペーン適用
保護者が現在はLINEMO契約していなくても過去に契約している場合 2回線目キャンペーン適用

保護者のLINEMO契約状況で子供のキャンペーン適用は決まります。子供がLINEMO初めて契約であっても1回線目のキャンペーンは適用されません。

子供名義1回線目キャンペーン適用

保護者がLINEMOを過去に契約したことがない場合は1回線目のキャンペーンが適用されます。

キャンペーン名 PayPayポイントプレゼントキャンペーン
対象申し込み期間 2025年10月6日(月)~ 終了日未定
対象開通(利用開始)期間 申し込み日の属する月の翌月末
特典内容 【LINEMOベストプラン】
・他社からの乗り換えで契約:PayPayポイント10,000円相当
・新しい番号で契約:PayPayポイント3,000円相当
【LINEMOベストプランV】
・他社からの乗り換えで契約:PayPayポイント12,000円相当
・新しい番号で契約:PayPayポイント6,000円相当
特典付与条件 ①~②の条件をすべて満たした方が対象です。
=================
①キャンペーン対象申込期間中にLINEMOの「LINEMOベストプランV」「LINEMOベストプラン」に他社からの乗り換え、または新しい番号で申し込むこと
②申し込み日の属する月の翌月末までにLINEMOの利用を開始(開通)すること
特典付与時期 開通日の属する月の7カ月後の上旬に付与予定です。

LINEMO週替わりキャンペーンで、PayPay増額期間中は更に4000円相当増額されます。

子供名義2回線目キャンペーン

保護者が現在LINEMOを契約している場合は2回線目のキャンペーンが適用されます。

キャンペーン名 契約者向け!追加申込キャンペーン
対象申込期間 <通常特典>
2025年10月6日(月)~ 終了日未定
対象開通(利用開始)期間 申し込み日の属する月の翌月末まで
特典内容 <通常特典>
PayPayポイント6,000円相当をプレゼント
<期間限定特典>
PayPayポイント10,000円相当をプレゼント
特典付与条件 ①~③の条件を全て満たした方が対象となります。
①現在LINEMOをご契約のお客様が、キャンペーン対象申込期間中にLINEMOの「LINEMOベストプラン」または「LINEMOベストプランV」に他社からの乗り換え、あるいは新しい電話番号で申し込むこと
②申し込み日の属する月の翌月末までにLINEMOの利用を開始(開通)すること
③当ページを経由して申し込みしていること
特典付与時期 開通日の属する月の7カ月後の上旬に付与予定です。

保護者が過去に契約している場合

保護者が過去にLINEMOを契約している場合は、「LINEMOおかえりだモンキャンペーン」が適用されます。

キャンペーン名 LINEMOおかえりだモンキャンペーン
対象申込期間 <通常特典>
2025年10月6日(月)~ 終了日未定
対象開通(利用開始)期間 申し込み日の属する月の翌月末まで
特典内容 <期間限定特典>
【LINEMOベストプランV】
他社からの乗り換えで契約:PayPayポイント4,000円相当をプレゼント
【LINEMOベストプラン】
他社からの乗り換えで契約:PayPayポイント2,000円相当をプレゼント
<期間限定特典>
【LINEMOベストプランV】
他社からの乗り換えで契約:PayPayポイント8,000円相当をプレゼント
【LINEMOベストプラン】
他社からの乗り換えで契約:PayPayポイント6,000円相当をプレゼント
特典付与条件 ①~③の条件を全て満たした方が対象です。
①キャンペーン対象申込期間中にLINEMOの「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」に他社からの乗り換えで申し込むこと
②LINEMOの利用を開始(開通)すること
③当ページを経由して申し込みしていること
LINEMOベストプランV特典に関する条件 ①~③に加えて、④の条件も満たした方がLINEMOベストプランV特典の対象です。
④開通日が属する月の6カ月後(特典付与対象判定月)までに、LINEMOベストプランVからプランを変更していないこと
特典付与時期 開通日の属する月の7カ月後の上旬に付与予定です

18歳以上になったら子供名義で契約する場合

子供が18歳以上になり、子供名義でLINEMOを契約する場合は、過去に利用者登録をしていたとしても1回線目のキャンペーン適用が可能です。

この場合、利用者登録したLINEMOを解約して、新規でLINEMOを契約することになります。

キャンペーンの契約回数カウントは、契約者の過去の契約回数にもとづいて算出されます。

LINEMO子供用の契約方法

LINEMO子供の契約方法を解説

LINEMOは18歳以上から契約できます。18歳未満の子供がLINEMOを契約する場合は、親が契約者で子供が利用者登録することで契約が可能です。

項目 内容
申込者年齢条件 18歳以上のお客様
子供の契約条件 子供を利用者登録して、親が契約者となる
支払い条件 子供名義の口座振替は不可で親名義のクレジットカードもしくは口座振替
本人確認書類条件 親と子供の本人確認書類提出が必要

子供の契約は親が契約者で子供が利用者登録する

LINEMO親が子供の契約をする手順。まずは利用者登録で子供の名前生年月日など登録

LINEMO公式サイトから、親が子供の契約を行うことができます。

子供の契約をするのは、利用者について「家族が利用する」を選択して子供の氏名、性別、生年月日を入力して、子供の本人確認書類をアップロードします。

  • 01お申し込み
    LINEMO公式サイトへアクセスします。「申し込む」をタップします。
    公式サイトはこちら
  • 02申し込みの選択
    「1回線のみ」を選択⇒「新しい番号で契約」もしくは「今までの番号を使用する」を選択⇒プランやオプションを選択⇒してください
  • 03利用者を登録
    お客さまの情報を入力で保護者の「氏名、性別、生年月日、メールアドレス、電話番号、住所」を入力します。次に利用者について「家族が利用する」を選択します。子供の氏名、性別、生年月日を入力します。

利用者登録なしで親が契約し子供に渡すのは?

LINEMO親が単独契約だとSIMカードの記録は成人扱いです。子供の年齢制限をする場合は必ず利用者登録します

親が単独でLINEMOを契約し、子供に渡して利用することもできますが、そのSIMカードの記録上では18歳以上の成人ということになっており、フィルタリングサービスが利用できません。

LINEは青少年をトラブルから守るため、18歳未満のユーザーに対して「LINE ID検索」「電話番号検索」といった機能に制限を設けています。

親が登録してしまうとLINEの年齢認証ができてしまいます。

【18歳未満のユーザーに対するLINE制限】

項目 内容
ID検索の利用制限 知らない人からの接触を防ぐため、IDを使った友だち検索や、自分のIDを検索される機能が使えません。
オープンチャットの一部の機能制限 誰でも参加できるオープンチャットでも、一部機能が制限されることがあります。
電話番号を使った友だち検索の制限 電話番号検索は、相手がLINEアプリに登録した電話番号を入力することにより、該当するユーザーを友だちとして検索・追加できる機能ですが、番号検索ができなくなります。
QRコード・リンクによるLINEグループへの招待/参加の制限 QRコードやURLリンクを共有してグループトークに招待・参加する場合にも年齢確認が必要です。

これらの制限は、登録された生年月日と後述する年齢確認の結果に基づいて行われます。安全な利用環境のための重要な取り組みです。

利用者情報は子供限定ではない

LINEMO子供の利用者登録は年齢制限がない。高齢者や代表が一括で支払いしたい時も利用者登録します

LINEMOの利用者登録に年齢制限はありません。利用者というと18歳未満の子供限定と思われがちですが、何歳でも登録可能です。

成人を利用者登録することも可能です。例えば、高齢者の親を利用者登録するなど、契約手続きができない代わりに契約を行う際に利用することができます。

他には、支払いを一括で済ませたい場合は、代表者を契約者にして、支払いを行わない方を利用者登録します。

利用者登録の事例

  • 子供の契約を保護者が行う
  • 高齢者のスマホ契約を代理で進める
  • 支払い情報を代表者で統一したい
  • 家族の中で利用者登録したい事情がある
契約者 18歳以上
利用者 年齢問わない。ただし契約者とは家族関係にある必要がある

18歳未満の子供が契約することはできない

LINEMO子供18歳以上から契約できる

LINEMOは18歳以上から契約できるので、子供名義で契約はできません。

ソフトバンクなら店舗で12歳以上から本人名義で契約できます。契約者本人と親権者の同伴が必要で、両者の本人確認書類、および親権者の同意書が必要です。

ただし、ソフトバンクでもオンラインから契約は18歳以上からになっています。

LINEMOは、オンライン専用プランとなりますので、中学生や高校生の名義では契約できません。

ソフトバンクやドコモなどで未成年名義で契約している場合は、未成年名義でLINEMO乗り換えはできませんので、保護者名義に変更してからLINEMO乗り換え手続きをして下さい。

項目 内容
18歳未満 親が契約者で子供が利用者登録する
18歳以上 子供が18歳以上になったら自分名義で契約できる

公式ならSIMのみ契約!スマホセット契約ならヤフー携帯ショップ

LINEMO子供スマホ持たせるなら

子供に初めてスマホを持たせるのにLINEMOを契約する方は、問題となるがスマホの準備です。

LINEMO公式サイトは、スマホセット販売を行っておりません。もし、公式で契約ならスマホはどこかで購入することになります。

ただし、LINEMOをヤフー携帯ショップで契約することでスマホセット契約ができます。端末の動作確認を見たり、探したりが手間だと感じる方は、ヤフー携帯ショップで契約しましょう。

その代わり、iPhoneはなくAndroidが2種類と選ぶ余地がありません。

公式サイト ヤフー携帯ショップ
運営会社 ソフトバンク株式会社 LINEヤフー株式会社
SIMのみ契約特典 期間限定でPayPay高額還元 常時PayPay高額還元傾向
端末セット 取扱いなし Android機種を2種類
申し込みサイト 公式はこちら ヤフー携帯ショップはこちら

LINEMO子供に持たせるおすすめな理由

LINEMO子供おすすめなのは、子供がよく使うLINEアプリがカウントフリーによりデータ消費せずギガが節約できるので結果として料金抑えるを解説

LINEアプリのデータ消費をしない|ギガ節約で料金を最安990円で利用可能

LINEMO子供ギガ消費しない

LINEMOは、LINEアプリのトーク、音声通話・ビデオ電話のデータ消費しません。

データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)LINEアプリの通信速度は落ちません。

子供のスマホ利用においてLINEは小中学生問わず非常に多く使われており、中学生では8割以上が利用しているという調査結果もあります。

子供にスマホを持たせる上で、LINEアプリのギガフリーというのは、少ないギガで済むことで結果としてLINEMOベストプランの3GB以下の月額990円で安く維持できるメリットがあります。

【LINEで使用するデータ通信量の目安】

LINEで使用するデータ通信量は、トークやスタンプ、写真の送付など行う操作によって異なります。

項目 内容
1回あたりのトーク 約3KB
1回あたりのスタンプ 6~10KB
写真の送付 100~500KB
動画送信 3~5MB(3,000~5,000KB)
通話1分あたり 約300KB
テレビ電話1分あたり 約5MB(5,000KB)

速度制限時でもLINEアプリは高速通信を維持できる

LINEMO子供LINE

LINEは子供にとって、よくつかう連絡手段です。

LINEMOなら基本データ容量超過した後も、LINEアプリの高速通信は維持されるので、親と子供の連絡手段として、LINEのやり取りだけでは常に確保したいという場合でも安心です。

「子供がどこに居るか分からない」「迷子になってしまった」という緊急事態の時も、LINEアプリのトークや通話などが高速通信が維持されていることで、スムーズに連絡を取り合うことができます。

【LINEアプリが基本データ容量を超過しても速度が維持される利点】

項目 内容
友達との連絡手段 LINEは同世代の友達との連絡が取りやすく、日常的な情報交換や交流に不可欠なツールです。
家族との連携 家族間でLINEをつなぎ、子供の居場所や連絡手段として活用することも、災害時などの安心につながります。
緊急事態時の通話の確保 利用者が多く混みあっている時間帯や、人が多いような場所で通話をする場合でも、音がずれる、途切れる心配がなくなる
緊急時のビデオ通話の確保 動きが止まる、カクカクするといった状態になることなく、スムーズにビデオ通話ができます。

無料のフィルタリングサービスがある

LINEMO子供フィルタリング

LINEMOでは、iPhoneユーザーには「あんしんフィルター」、Androidユーザーには「ファミリーリンク」という無料のフィルタリングサービスがあります。

「あんしんフィルター」と「ファミリーリンク」は、子どもがスマートフォンを使用する際に、不適切なコンテンツやアプリの利用を制限するフィルタリングサービスです。

LINEMOでも「ネットの危険から子どもを守るしくみ」はしっかり用意されています。

アプリのインストール制限・利用時間の設定・閲覧履歴の見守りなどの機能を備えたサービスがあるため、初めてスマホを持たせるご家庭でも安心です。

フィルタリングサービス あんしんフィルター ファミリーリンク
申し込み、月額料金 必要、無料 必要、無料
対応機種 iOS 13.0 以降 Android 7.0以上
サービス内容 ・保護者さまのパソコンやスマホから、時間・場所を問わず、フィルタリングの設定
・フィルター強度が選べる
・利用時間の管理、利用状況の確認、閲覧制限の詳細設定
・ウェブサイト、アプリケーションの管理
・利用時間の管理
・位置情報の確認
設定方法 設定方法はこちら 設定方法はこちら

特に子供の安全のために、利用できる機能を制限することは重要です。

例えば、サイト閲覧やダウンロード可能なアプリ、利用時間や課金などを制限できます。設定には、フィルタリングソフトや、キャリアなどが提供するサービスを導入します。

【子供がスマホを利用するリスク】

項目 内容
有害情報に触れる インターネット上には、子供にはふさわしくない有害な情報も少なくありません。例えば、犯罪行為や自殺を勧めるような内容や性的描写、暴力的な動画などをみる可能性があります。
SNSトラブル SNSなどは大人の監視が行き届かないケースも多く、いじめや人間関係のトラブル、性犯罪などに遭うリスクがあります。
個人情報が流出 SNSやコミュニケーションサイトは、不特定多数の人に情報を発信できます。また、発信した情報が、すぐに広まるという特性があるため、個人を特定できる情報を不用意に載せると、個人情報が流出する可能性があります。
高額な課金 スマホのアプリには、課金して楽しむものも数多く存在します。アカウントを共有している場合は、保護者のアカウントでアプリ内課金をした結果、高額な請求をされる可能性もあるため、注意しましょう。

フィルタリングとは、主に未成年が有害サイトや違法サイトなどの危険性があるサイトにアクセスしないための機能です。
利用できるアプリを制限する機能や課金を制限する機能もあり、子どもが安全にスマホを使えるようにさまざまな設定ができます。

子供の位置情報が確認できる

LINEMO子供居場所

LINEMOのフィルタリングサービス「ファミリーリンク」では、お子様がデバイスを携帯している限り、地図上で位置情報を把握できます。

お子様が外出されている際、どこにいるか知りたい時に、すぐに居場所を特定できるので安心です。

※お子様のデバイスの位置を確認するには、デバイスの電源がオンの状態で、最近使用されており、データ通信または Wi-Fi 経由でインターネットに接続されている必要があります。

お子様がどこにいるか把握するには、次の手順で現在地の共有機能を有効にしてください。

現在地の共有設定をオンにする

  • 1. 保護者のスマホでファミリー リンク アプリを開きます
  • 2. [位置情報] タブをタップします
  • 3. [場所を設定] をタップします
  • 4. [オンにする] をタップします

現在地の共有設定をオンにすると、マップ上にお子様の位置が表示されます。お子様のデバイスの位置を確認できるようになるまで、しばらく時間がかかることがあります。

次のような場合は位置情報が表示されません。

  • お子様のスマホの電源が入っていない
  • お子様のスマホがインターネットに接続されていない
  • お子様のスマホが最近使用されていない

LINEMO子供に持たせる注意点

iPhoneに位置情報のサービスはない

iPhoneのフィルタリングサービス「あんしんフィルター」では、子供の位置情報を検索するサービスは利用できません。

iPhoneの「探す」の機能を利用して子供の位置を確認します。

iPhoneには「iPhoneを探す」という機能が標準搭載されており、Apple製品から紛失したiPhoneを見つけることができます。

「iPhoneを探す」はiPhoneを見つけ出すための機能ですが、子供の位置を確認するのにも使えます。

「iPhoneを探す」を利用するためには、お手持ちのiPhoneで事前の設定が必要です。事前設定をしなければ、iPhoneで子供の位置情報を把握できませんので、いざという時に備えてしっかり準備しておきましょう。

「iPhoneを探す」の事前設定

  • 1. 設定を開く
  • 2. 自分の名前をタップ
  • 3. 「探す」を選択
  • 4. 「iPhoneを探す」を選択
  • 5. 「iPhoneを探す」「探すネットワーク」「最後の位置情報を送信」のトグルをON
  • 6. 「位置情報サービス」を有効にする

「位置情報サービス」の設定

  • 1. iPhoneの設定より「プライバシーとセキュリティ」をタップします。
  • 2. 「位置情報サービス」を選択してください。
  • 3. 「位置情報サービス」のトグルをONにします。
  • 4. そのまま画面を下にスクロールし、「探す」が「使用中のみ」になっていれば、「探す」アプリに位置情報の利用が許可されている証拠です。

親が単独契約はLINEの年齢認証ができてしまう

LINEの年齢確認とは「携帯電話会社の登録情報を用いて、LINEアカウントの利用者が18歳以上であることを確認または認証すること」です。

LINEMOはLINEの年齢認証ができます。ブランド名にLINEという文字が入っていることもあり、LINEアプリに関する優遇は携帯事業者の中では一番です。

LINE年齢認証できるLINEMOのスマホを子供に預けるということは、良くない動機を持つ大人たちがIDや電話番号で未成年者をかんたんに友だち追加できてしまうことに繋がります。

また、未成年のユーザーが不適切なコンテンツやサービスにアクセスしないようにする意味でも、子供を利用者登録することでLINE年齢認証をできなくすることができます。

ソフトバンクによるLINEの直接的な「買収」はありませんでしたが、ソフトバンクは通信事業の連携や経営統合の一環として、子会社であるLINEモバイルを段階的に完全子会社化し、最終的にはLINEとの経営統合によりZホールディングス(現LINEヤフー)を傘下に収める形となりました。

この統合により、ソフトバンクとLINEの連携が深まり、オンライン専用ブランド「LINEMO」の提供など、新たなサービスが展開されました。

現在では、ソフトバンク運営の格安料金プランLINEMOでLINE年齢認証を実現しています。

PayPayポイント還元は2回線目以降は減額

LINEMOを既に保護者が契約している場合、子供を利用者登録して親が契約するのは2回線目となります。

LINEMOは1回線目はPayPayポイントが高額還元ですが、2回線目以降はPayPay還元が大幅減額となります。

ちなみに子供が成人して、自分名義で新しい番号で契約する場合は1回線目のキャンペーンが適用されます。

項目 PayPayポイント特典
1回線目 【ベストプラン】
・新規契約:3,000円相当
・乗り換え:10,000円相当
【ベストプランV】
・新規契約:6,000円相当
・乗り換え:12,000円相当
2回線目 【ベストプラン】
・新規契約:3,000円相当
・乗り換え:3,000円相当
【ベストプランV】
・新規契約:3,000円相当
・乗り換え:3,000円相当

ベストプランは2段階制で1段階目の料金で毎月抑えられる保証がない

「LINEMOベストプラン」では、毎月のデータ使用量に応じて2段階の月額基本料が自動的に適用され、月額基本料はデータ使用量が3GB以下なら900円(税込み990円)、3GBを超え10GB以下なら1,900円(税込み2,090円)です。

3GBプランというのはなく、子供が3GB超えると自動で1,100円値上げされて2,090円の料金になってしまいます。

【ベストプランの月額基本料】

データ容量 0~3GB ~10GB
月額基本料 990円 2,090円
国内通話料 20円(22円)/30秒
国内SMS利用料 送信:3~30円(3.3~33円)/1通、受信:無料

音声通話はLINEで不要!データ専用SIMで安く料金を済ませたいを叶えられない

子供にスマホを持たせるのに、電話のやり取りはLINE通話のみで十分で、音声通話は不要な方にとって、LINEMOは音声通話SIMのみで不都合です。

データ専用SIMがあれば、ベストプラン3GB以下なら770円とかの料金で利用できたことでしょう。

【データ専用プランと音声通話付きプランの違い】

データ専用プラン 音声通話付きプラン
インターネット
音声通話
LINEなど
アプリ通話
SMS

データ専用プランの場合は万が一の際に110や119などの緊急通報ができない点があるので、そこを踏まえると子供の緊急事態に備えて音声通話付のLINEMOは安心です。

LINE以外のSNSカウントフリーがない

子供はLINEアプリを中心に使うことは確かですが、InstagramやX(旧Twitter)などのSNS、YouTubeやTikTokといった動画サイトも良く使うことでしょう。

LINEMOはLINE以外のSNSカウントフリー機能がないので、データ消費を気にせず使うことができません。

【アプリ別のデータ消費量の目安(1時間)】

項目 内容
Instagram ・動画閲覧:約400MB
・写真閲覧:約800MB
・ストーリー閲覧時間:約330MB
TikTok 標準的なTikTokビデオ:600MB~1GB
YouTube視聴 360p:約315MB(約0.3GB)
480p:約495MB(約0.44GB)
720p:約1,125MB(約1.1GB)
1080p:約2,250MB(約2.2GB)
4K:約9,000MB(約8.8GB)
X(旧Twitter) タイムライン閲覧::約240MB
動画視聴::タイムライン閲覧よりも大幅に多く消費します